逃した美は大きい

読者の皆様、こんばんは。
風邪があまりなおらなくて、いつも土曜に楽しみにしている芸術番組を視聴できなかった管理人です。

いつもテレビ大阪の「美の巨人たち」を楽しみにしているのですが。
今日の川端龍子の「鳴門」はぜひとも観たかったです。悪寒がして寝ていたので、逃してしまいました。これからは放送予定をちゃんとチェックしよう。
BSジャパンは加入していないので再放送がみられません。

美の巨人たち公式HPのアップを待つしかないわけですが、「美の壺」の公式サイトなみに解説が充実していないのが難点。やはり、DVD買いやがれってということでしょうか?


そういえば、この番組のスポンサーって、エプソンからキリンに変わっていたんですね。どうりでやたら、さいきんビールのCMばかり多いなぁと。

逃したといえば、今年の大河ドラマ「篤姫」
うわさいよると、本家の養女になることが決まったおかつのために、乳母が自害する話。自分のような身分低いものが育てたとあっては姫の人生に禍根を残すから。この話、先週見のがしたので今日の昼の再放送は視聴スタンバイしていたはずですが、開始五分前になってしんどくなって横になってしまいました。

といいますか、ネットはじめたら如実にテレビ観る時間減りますよね?
ここ数年は継続して観たいと思うドラマなんてありません。なので芸能情報にはめっぽう疎い私です。

ネットの傍らのお伴は、耳にここちいい音楽。
NHKFMの土曜九時からの「名曲の楽しみ」、現在はチャイコフスキー特集をやっています。これも本日、聞き逃してしまいました。吉田秀和先生のふごふごした喋り方を聴かないと、土曜がおわった気がしません!

【2008/02/16 23:19】 芸術・アート | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

DTIブログの すごい 記事表示  その1

【小見出しにさようなら】


読者の皆様、ごきげんよう。もう二月も半ばですね。寒さが少々ゆるんで、過ごしやすくなってまいりました。

DTIブログはじめて、四日目。
今日から不定期にですが、DTIブログの長所もしくは短所をあげていきたいと思います。
まだ記事数をかさねていないので、発見しきれていない部分もありますので、細切れにお送りいたします。

メインのgooブログではトップページを簡易表示形式にしていました。これは、一覧にてどんな記事かがタイトルおよび画像からわかり。かつ、小見出しをつけられる利点があります。私はタイトルもそうですが、この概要表示の部分にも気を利かせたコピー文を考えるのが好きなんです。そのため、本文はできあがっているのに、タイトルや小見出しにてきとうな言葉がみつからなくて、掲載を何日も見送ったことがあります。
また、私が参加しているコミュニティ、エディタ上では最新記事をいったん取得すると、あとから小見出しを書き換えても反映されないのです。ですから、記事をアップしてから小見出しを変えることがないように慎重を記しておりました。

この小見出しを考える手間がはぶけた。逆にいいますと、記事タイトルじたいを工夫することができます。気持ちが楽に投稿できます。


ところで、よく考えたらDTIブログで自社宣伝しても意味ないような気はしますが。たぶんへヴィーユーザーの方には、何を今更な記事ですね。
あくまで自分の覚え書きがわりです。

【2008/02/16 07:41】 ブログ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

メインブログ・陽出る処の書紀


読者の皆様、ごきげんよう。
二年前から運営しているメインブログをリンクに追加してみました。

このブログは、あるマイナーなアニメ作品のレヴューを中心に構成されています。
基本的にはこちらは別運営というかたちをとるつもりでいます。が、いくつかは記事がかぶるものがあります。

昨日のヴァレンタインの記事がそうですが、むこうで織り交ぜたアニメの話題を抜きにして再構成し、こちらへ再投稿したものもあります。また過去の芸術・教育関係の記事を補筆して掲載することも考えています。

これは、ブログが流し読みされるものである性格上、いちど読んだ記事を再読することがまずもってありえないからです。ちょくちょく過去の記事を修正していますが、さかのぼって読んでくださる方はまれなのですし、拙所をすべて読破する時間の余裕のある方はそうそうめったにいないでしょう(笑)

あるSEO対策について説かれたブログ様いわく、旬の話題はともかく、時をえらばずに読めるようなものについては、あるていどの期間をおいて、くり返すのが通例。たしかにファンにでもなってくれないかぎり、ネットでの出会いは一期一会ですものね。

それと、こちらに再掲載したいのは、あまり意味のないコメントがつきすぎた記事を本文だけ拾って保存したい意図もあります。いちおうコメントを参照できるように、メインブログ街頭記事へのリンクは貼る予定です。


にしても、新しいブログの機能を試すのがたのしくて、古株のブログやコミュニティ内でのやりとりがおろそかになっています。こちらでは、あまりアニメの話題は出さず、ごひいき様がたの対応におわれることもなく(わがままでごめんなさい)、一般読者にわかりやすいものを書いていきたいですね…。


【2008/02/16 06:37】 ブログ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>