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読者の皆様、ごきげんよう。
本日は私が参加しているコミュニティ、エディタをご紹介いたします。
mixiと同様のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の一種ですが、完全紹介制ではないこと、十八歳未満も登録可能なことが利点です。私はmixiつながりの知り合いがいなかったため、敷居がひくいのは嬉しかったです。
私はがんらいマニアックなアニメ作品のレヴューをしていたため、それつながりでリンクしていた方との交流を深めていました。が、どうしても意見のマンネリ化がおおく、かつたとえ趣味がおなじだとしても、本質的にゆずれない部分もある。それから、アニメのレヴューだけでなく、もっとひろい話題を書いてみたいと思いたち、この門を叩きました。
これを知るきっかけは、自分のブログの記事の下にある、Micro Ad の三行広告に、これが出ていたからです。昨年の十月半ばに登録しました。現在、五箇月が経とうとしています。キャッチコピーは、「読者が三千人にふえる」。ちょっとおおげさな数字ですが、アクセス数は大幅にあがりました。半年ほど前なら一週間で達するPVを現在たった一日で稼いでしまうこともあります。しかも、毎日更新していなくともです。いくら、いい記事を書いていたとしても、やはり多くのひとの目に触れる場所にでなければ読んでもらうことができません。ですので、自分のブログに自信がある方、もしくは交流をひろげたい方、ぜひとも、このエディタへの参加をお勧めいたします。
ちなみに、メインブログで表立って宣伝しないのは、あの場所は趣味の作品を語るところであり、あまり広報的な活動をしたくないからです。またエディタは個人情報を登録しておりますので、身元が確かな人に出会えます(確実にそうとはいえない部分もありますが…審査がすぐおわりますし)
また、メインブログの、エディタ内コミュニティの掲示板にも、エディタの利便性についてはいろいろ書き記しているのですが、外部にもひろめたいと思い、こうしてサブブログにてご紹介した次第です。
このエディタというサービスについては、これまでならとても出会えなかった方々と交流でき、とても感謝しております。が、しかしながら、悲喜こもごもございまして、現在の私はやや冷静な目でみつめております。
けっきょくのところ、どのようなシステムもそれに与するものの心がけ次第。この点については、現実社会も仮想コミュニティーも変わりません。
そのサービス内容につきましては、長所と短所をふくめて、折りをみて詳しくお話していく予定です。
【2008/02/24 14:54】 エディタ・モニタ私事記 |
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