アクセス解析故障?

いま、なぜかアクセス解析が見れません。
故障なのでしょうか?

昨日記事にしたせいじゃないですよね?(汗)
だとしたら、すいません。

【2008/03/14 23:22】 ブログ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

ドクターフィッシュ─人間を美しくする魚─

魚群(小)


エディタで出会ってよく通うブロガーさんで、沖縄の美しい海中風景を見せてくださる方がいる。いまは京都にお住まいなのだけれども、数年前にスキューバーダイビングをしていらして、そのときビデオに収めた映像を断片的にブログに投稿なさっている。しかも毎日ほぼ休みなく。かなり見応えがある。

さいきんは投稿動画サイトの流行で、そこから拾ったムービーばかりをやたらと貼り付けてアクセス稼ぎするふらちなブロガーが多いけれど。そうしたブロガーに出会う中で、その方のブログはとても光っていた。しかもご本人は、とても気さくで暖かいお人柄だった。
つい一箇月ほど前、私がエディタでのつきあいに息詰まりを感じはじめていて。うっかり、その方に不満を漏らしてしまったことがあったのに、しっかりとした長いメールで励ましてくださった。
私がうっかり感情がたかぶって、コミュニティのつきあいに波紋をよぶような記事を書いてしまったときも、真っ先に賛同してコメントをお寄せくださった。そして、もしエディタを退会されても、おつきあいしましょうとお声がけくださった。涙がでるほどうれしかった。こういう方こそたいせつにおつきあいしたいと願う。

しかも、この方は、横尾忠則やジャズを愛していらっしゃり、芸術通であった。音楽といっても、若い頃に武勇伝のように飾りでギターを弾いていたおじさん方とはひと味ちがっている。私はかなりの親しみを覚えた。

とあるランキンギサイトで上位ランクしている有名ブロガーさんと、毎日のようにコメント交流していた。が、自分は旅に出るのでコメ交流できない、しかしブログの更新は毎日するので訪問はかならずしてくれと要求された。旅行はあきらかに口実だとわかった。コメの応酬は疲れていたので潮時だと思っていたので、やんわりとお断りしたかったのであろう。しかし、まさかあからさまに要求されるとは思わなかった。その方は手間のかかるコメントを書くひとりのブロガーよりも、何十人のポチ応援してくれるブロガーが欲しいのだ。そして、エディタに集うひとの多くがそうだった。
私はその日からそこに通うのをやめた。しょうじき、紹介画像が借り物でワンパターンであったし、また記事の冒頭に「ランキング応援してくれ」と主張してあるのも気に障っていた。そして相互リンク先のご紹介でお茶を濁している。私がよく通う先はほとんどその方と相互リンクしていて名が通っているので一目おいているのだろう。だが、読者数やコメ数や、ランキングの順位がいったいなんだというのだろう!この一件があって以来,私は読者獲得に血道をあげてせっせと訪問していた自分がばからしくなった。そして、それに気づいたとき、今後ブログで何を書かねばならないかが見えてきた気がした。数年前に断念した、あのテーマを遂行することだった。
このブロガーさんは、私のブログに毎日通ってはくださるが、けっしてうちとは相互読者登録はしなかった。エディタは読者にしているブロガーが見えるしくみになっている。うちのようなおたくアニメブログと関わっていると沽券に関わると思っているのだろう。そういう態度がこれまでの言葉のやり取りからも感じられた。もちろん、こういう仕打ちをされた名士きどりの紳士は、この方だけではないけれど。


こういうささくれだった心を抱いているときに、先のダイバーさんの見せてくれる美しい海の動画はオアシスだった。そこに収められた魚のように生きられたら、どんなにいいだろう。私は真実、そう願う。

すこし話がずれたが、今日の本題。
ドクターフィッシュという、人間の古い皮膚の角質を食べて老化をふせぎ肌を美しくしてくれる魚がいるそうだ。正式名称は、コイ科の「ガラ・ルファ」という。西アジアに住む淡水魚で、三十七度の高温でも生息できるので、トルコの温泉にも生息している。その魚の、アトピー性皮膚炎・乾癬など皮膚病の治療効果が注目をあつめ、日本でもフィッシュセラピーとして入浴施設やエステでも導入されている。
聞けば二年ほど前にかなり人気を博し、ペットショップでは入荷直後に完売状態。てっきり手の届かぬ珍魚かと思いきや、その話題の魚がいまや、ご近所の金魚屋さんでも売られていたのだと。ただし、類似魚が出回っているので注意が必要。

主食は苔で、金魚よりも扱いやすくじょうぶであるそうだ。

指先につどって、肌をくすぐってくれる魚。その姿を思うだけでなんともいとおしいではないか。とはいえ、動画サイトで観たかぎりでは、黒い小魚がたくさん群がっていて、すこし気味悪さも覚えた。
なので、壁紙はすこし見映えがするものを無料壁紙サイトから拾ってきている。海の生態というのはよくよくみれば、イソギンチャクにせよ、珊瑚にせよ、正視しがたいフォルムではないかと、私には思える。よくある海の画像はたいがい青い海と砂浜のくみあわせだ。ゆえに、海中散歩の風景をみせてくれるのはとても新鮮であり、貴重だった。

亡くなった父は釣り好きであったが、魚の飼育も好きであった。実家の店のカウンターに並べられた水槽には、紅い金魚や熱帯魚が気持ち良さげに泳いでいた。ガラスをとんとんとつつくと、示し合わせたように指先にすいつかんばかりに身を寄せてくる。キスという愛情文化がない生き物で、ほ乳類に許された舐めるという艶かしさがない魚である。彼らの愛嬌には、いつも手入れの行き届いたその水槽の濃度とおなじくらいの、清らかさがあった。そしてまた、けっして迷いのない強い輝きのある丸い瞳は、恐ろしくあった。彼らには、このいとましい人間の世界はどう映っているのだろう。

こころを黒ずませているような感情の垢をついばんでくれる魚は、きっと私にとってはあのブログの、透き通った暖かいマリンブルーの海の底を走ってゆく魚たちなのであろう。

【参照記事】
ドクターフィッシュって、家で飼えるの?(エキサイト・ニュース〇八年三月十四日)


【2008/03/14 22:27】 私事記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

DTIブログの すごい アクセス解析

このブログを開設して昨日で一箇月経過。あいかわらずアクセス数は二桁台で、メインブログには遠く及ばないけれど、人目を気にせず更新できるので満足だ。
さて、当初ネタにしていたDTIブログの特質レポート。最近はすっかり書かないので、どこまで終えたやら忘れてしまった(汗)

今日のテーマはアクセス解析。
DTIブログには嬉しいことに、無料でアクセス解析サービスがついてくる。メインのgooブログにもgooホームサービスに加入すれば、アクセス解析できると聞き,喜び勇んではいったものの、そのしくみたるやまったくお粗末。gooID登録者しかアイコン表示されないし、一番読まれている記事のランクも、なぜか、その加入時に書いた、gooコミュニティ紹介の記事でとどまっている。おそらく、gooコミュニティ内でのみの検索結果ということなのだろう。がっかりしたので、最近はほとんど利用していない。

おそらくエディタやミクシィのような各ブログサービスの垣根をこえるSNSがひろまると、他サービスとのひき比べによって各社間のでき不出来がわかって客離れが増える。それを恐れて、同一ブログサービス内での結束力を高めようとする目論みなだろう。アメーバブログでもそういう動きがあると、うかがっている。私もエディタで出会って親しくなったのはgooブロガーさんが多かったけれど、さいきん、やはり初心者向けブログだなという気がしてきた。じっさい、登録して一年満たないか、ネットやブログサービスに疎いような人がことさら多い。(自分も他人のことはいえた義理じゃないが(苦笑))さらには、gooの近日追加したシステムには眉をひそめたくなるような事態がでている。とはいえ、古参ブログであるし、記事をスタッフブログなどでとりあげていただくことでアクセスアップに貢献していただいているので文句はいえない。大手は大手なりの利便・不便があるということだろうか。

さて、このアクセス解析。そのメニューは。

アクセス数
アクセス元URL
検索エンジン
ブラウザ
アクセス数推移
アクセス元ドメイン
検索ワード
ロボット
リピート間隔
携帯電話
携帯機種


なかでも、アクセス元URLとドメインがわかるのが嬉しい。一週間分しか表示されないのは残念ではあるが。
アクセス数推移とリピート間隔も、記事投下の目安になる。どの時間帯にアクセス集中するかを知るのは必要だ。その時間に投下するようにすれば、かならず見てもらえるようになる。(しかし逆にいえば、投下時間をまちまちにすることによって、読者がなんどもブログを覗かせるようにしむける戦略もありますけれどね。gooブログで投下時刻を表示させないのはそのため(笑))

それから、検索ワードというのも、おもしろい。さいきんでは、小田実、キャベツ畑というのが。私は掲載した当日のみ読み流されるものよりも、何箇月も何年も経って読まれるようなものを書きたい。こうした検索での来客のほうを歓迎している。

ブラウザというのが知って、何の役に立つかはわからない。
ロボットというのも、いまいちよくつkめていない。なにも表示されたことがないので。

先般の記事でも触れたが、いくら毎日なんども更新したとしてもいい加減なものを書いていれば、読者には飽きられてしまう。ちゃんとしたブログを書いている人はリテラシー能力が高いから、記事の最初読んだだけで、そのブログに長く付き合えるかどうか判断する。価値のないものを書いていればすぐに切り捨てられるのだ。いくらあちこち営業しても、体力の無駄だ。時間がある方はすればいいと思います。読むものがブログだけじゃない人間にとっては、なかなかブログを回るのはたいへん、たいへん。

けっきょく、ブログを相互コミュニケーションの場ととらえるか、それとも書物のようにただ一方的に情報発信すべきと考えるか。どちらかに目的はしぼられる。そして、もし後者をえらぶなら、記事を読まれやすいように工夫すべきであろう。

【2008/03/14 00:07】 ブログ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>