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公式サイトには二次予選通過の通知メールが十九日以降とどくとありますが、二十二日朝現在、まだ届いていません。
いや、当選者だけに送るとありますので、落ちたととらえてもよいのでしょうが。じつは、昨日あたりまでウェブ漁ってみましたが、いまのところ、まだ通達されていない模様。
gooブログの不手際もあって一次選考締切が十八日〇時にまで伸びたので、今後の日程が遅れているのかもしれないですが。にしても、そういうことは公式サイトにてお知らせしておくべきではないかしら、と思います。
ところで、gooブロガーをはじめとして、ブログパーツ表示にともなう不具合いろいろあったようですね。毎日ブログ覗かなければ、再エントリーしてまた再発行なんてこと、思いもよらない方も多かったんじゃないでしょうか。
それと、この一次予選通過をしていただいたうえで文句いうのはアレなんですが。この一次選考ってちゃんとなされたのか疑問に思います。いや、自分のメインブログが通ったいうこともふしぎだったのですが。他をみてますと、アフィリエイトのブログパーツをベタベタ貼り付けたブログやお小遣い稼ぎの日記ブログまで、通過していらっしゃいますし。(※)
「純粋な想いでブログを書いているブロガーを応援する」という趣旨に反しているような気がいたします。
けっきょく、エントリーしたブログすべて見境なく一次選考通過にしてブログパーツ表示で宣伝したかっただけなのでしょうか?とはいえ、企業商品のパーツでもないので、その線はないか…。
どうでもいいですが。一次選考通過のメールがみつからず落選したのではないかと危ぶんだブロガーさんもいたようです。私も十四日じゅうに来なかったので、すごく落ち込んでいましたけれど。うっかり、迷惑フォルダにふりわけられたりしていたそうです。
ちなみに一次落選を早とちりして、タイトル変えて、もしくは別ドメインで新ブログつくって、再エントリーしようかなんて、考えていたブロガーさんがいて笑ってしまいました。私もメインブログの一年以上まえの不穏当発言がめだつアニメレヴューは削除するか、修正しようか、なんて企んでいましたもので(苦笑)
でも、その賞のために一時的にとりつくろったって無駄な気がします。体裁のよいものだけ見せかけて、よい評価もらっても、いずれボロは出るんでしょう。それは、いまはやりの検索ワードをふくめた記事を書いて当座のアクセス数を狙っているのと、おなじではないでしょうか。自分の言葉で、伝えたい思いに駆られて書かなければ、何年後にも読者がついてくるということはないように思えます。
コミュニティに参加していると、はじめての訪問者はたいがい最近の二、三の記事しか目を通しませんし、それでブログの傾向を判断されてしまいます。そんななかで、さかのぼって記事を読んでもらえたときはとても嬉しいものです。
審査員の方がどれほど手間をかけて選考しているかはさだかではありませんが、願うならちゃんと中身すべてを吟味してほしいし、ブロガーも姑息なやり方で通過しようとは思わないでほしいですね。
なんでこんなブログが、と気色ばんでしまうようなものが選ばれてしまうなら、それこそ、選考委員会の権威失墜でしょうね。
うちはどうせ、ひとを選ぶような記事ばかり書いていますので、別に二次に残らなくてもいいですが。もっと、応募してしかるべきだったのに、あまりひろく読まれるのを恐れて、応募していない、もしくは知り得なかったというブログもたくさん、あるような気がします。
一次予選通過でブログパーツを表示は、そのブログの質がみとめられたというより、単にJBAを話題にすることで、ブログの知名度をあげることができた、その宣伝効果をいただけただけだ、と捉えています。まあ、ブログ界の活性化にはなったでしょうね。賞を意識して、口あたりのいいことしか書かなくなったという意味でも(苦笑)
他人様の評判うんぬんよりも、好きなこと書いて気晴らししていたほうがましです。あの郷ひろみが、あの伝説的音楽番組「ザ・ベストテン」の出演を拒否したのは有名な話。自分の歌こそがいちばんで、他人なんぞにランキングされたくないと豪語した。なんたる生意気な若者よとさげずむ向きもあろうが、(じっさい、この出演拒否がために、郷は一時的に人気を落としたとされる)よほど自分に自身がなければできない所業であろうと思う。テレビというのが力をもつメディア社会にあって、あえて自分の箔づけともなる道をあゆまなかったことに敬意を表してみたい。(とはいえ、郷は歌唱力というよりは甘いマスクと独特の鼻に抜ける声、人目をひくパフォーマンスで売っていると思われるふしもあり、番組を拒んだのは実力を見定められるのがこわかったからではないかとも考える)
Japan Blog Award がすべてのブロガーにとって、紅白歌合戦や徹子の部屋、ないしは芥川賞のような登竜門になれるかどうかは、今後の運営しだいによるでしょうね。
まあ、こんなところで愚痴っているブログは、確実に落とされているでしょう。
※私の紹介記事をみてエントリーしたと連絡をくださったあるブログ様が、サイドバーにアフィリエイトのブログパーツをおそろしく貼りつけているのは、失望した。人柄もいい方で、記事の中身がおもしろくて通っていたけれど、足遠のきたくなってしまった。生活の足しにというお気持ちはわかるが、記事よりもめだつパーツの存在は、視覚的にマイナスだということをわかってほしいと思う。とはいえ、私もこちらのブログでは貼ってみようかしらと目論んでいるのだけれど。メインのブログは、純粋に好きな作品についての想いを語り尽くす場であるので、金銭欲をからめたくないというのが本音。
【2008/02/22 07:38】 私事記 |
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