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ひさしぶりにあの、感動巨編シネマを堪能しました。
ジェームズ・キャメロン監督『タイタニック』です。
三月二十八日、二十九日と二夜連続で夜九時放映していました。
詳細はまた後日、メインブログに掲載したいのですが。この映画は、やはり何度観ても泣けます。実家にビデオがあり、いざとなったらすぐレンタルできますから、いつでも観れると思いつつ。やはり、TVのオンエアで観てしまいます。
実物大の客船を復元したという豪華なロケーション。はじめて観たときは、それに圧倒されるばかりでしたが、CG映像が発達した今、見返すとやや古くさくなった印象はあります。とくに、放送の合間にはさまれる鮮やかな高画質のCMと比べますと。しかし、それらがなんとなく、過剰にしつらえられた感じがするのと違いまして、『タイタニック』の映像はやはりリアリティがあるように思われるのです。
それは、演劇人たちの迫真の演技のせいであるかもしれませんが。
セリーヌ・ディオンの主題歌とサウンドトラックのCDをまたかけたくなりました。
ところで、タイタニック号は所有会社が保険金めあてに、わざと沈められたという噂があるそうです。
豪華客船「タイタニック号」は沈められたのか!?衝撃の検証。
真意はさだかではありませんが、もしそうだとしたら…。
あの事故で一家の大黒柱をうしなって、アメリカ大陸で生き伸びた人にはなんら生活の保障はなかったのでしょうから。
関係ないけれど、昨日異常にブログへのアクセス数がすくなかったのですが、もしかしたら皆さん、TVにかじりついていたのかもしれませんね。
いや、拙所が飽きられた可能性もあるわけですが。マイペースで書きたいものを書きますから、いまはあまり気にしません。
【2008/03/30 00:18】 私事記 |
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