亀レスはだめレス

メールの即時レスポンス/定期レスポンスの向き不向きを考える
(IT Media News 〇八年二月二十一日)



メールを素早く返せる人は、仕事も早い。大前研一氏はそういう。これは事実だろう。
私などうっかり、長々とメールを書いて相手を困らせることがある。人のいい方だと、ていねいに返してくださって恐縮する。だが、ほんとうはお互いのためにはならないのかもしれない。
もちろん、このニュースで触れているのはビジネス上の話であるが。プライベートにおいても、人はやはり自分の言葉にじっくり耳をかたむけてくれる人間を大事にする。ブログでも、やはりかならず毎回コメントなりクリック応援などでコンタクトをとってくれる相手を大切にしたく思うだろう。

私だって、せっかくいろいろ考えてコメント書いたのにレスしない人間にはうんざりする。そのくせ、記事を書いたのでこちらにコメントしてください、感想を書きにこいなどと言ってくる。うちの記事には読んだ形跡なしだ。もしくは、相互コメントをもらおうとして、投げやりな言葉を置きにくる。


にしても、ブログの頻度を保つのって難しいですね。いいものを書こうとすれば、交流を断って調べ物に専念しなくちゃいけない。しかし、人に読まれようと思えばあちこち顔出ししなければいけない。
個人的にはいただいたレスにはきちんと対応する方ですが、それをしないで、投げ捨てでコメント稼ぎ、クリック応援に回っている人物をみると腹が立つけれど。それは、長々と無駄な文章をかく亀レス、だめレス人間の言い分なのでしょう。
でも、私はていねいな言葉を贈ってくれるひとが好き。おなじアニメ作品を好きな方で、ひじょうにていねいなメールをいただいて感激したことがあります。でも、現代人は生活のサイクルが早くなって余裕がなくなるとこんなことはできなくなっていくでしょうね。

【2008/04/06 00:49】 私事記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

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