ほんとうの温かさのために

以前書いたSoup Stock Tokyo様の応募案件が当選し、先週商品が届きました。十種類の冷凍スープが真空パックされて、箱詰めになって横に並んでいました。
モニタプラザの写真がカップ入れ状態で、てっきりよくあるお湯を注ぐ粉スープか固形スープを思い描いていた私は、驚きです。味音痴ですからうまく表現することはできないのですが、おいしかったですね。

先月半ばあたりから食欲がなかったので、こういう流動食はありがたかったです。
食生活がいかに大事かというのが分かった気がします。
ありがとうございました。


しかし、いま私が考えていることは。
安易に記事を書き、幸運なプレゼントが続いたからといってうぬぼれてはいけないことです。これは私自身の力でもらったものではないということは、肝に銘じておかなければいけない。エディタで出会った人とのコミュニケーションがなければ、この思いがけぬプレゼントは得られなかったでしょう。

じつは最近、肥大化しすぎたブログ文化をやや冷めた目線で眺めています。ブログはやめる気はありませんが。ブログを書くためだけに、ものを考えるようになって。それはそれで楽しいのだけれど、どこまでその考えは社会に通用するのかという疑念です。
人間としての温かさを忘れないためにも、自分がいまどう動くべきか、思案しています。


余談ですが。サーバーはぶじ復帰したようですね。スタッフの方々、お疲れ様でした。

【2008/04/09 06:41】 エディタ・モニタ私事記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

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