Japan Blog Award 2008 一次予選通過

読者の皆さま、ごきげんよう。
風邪がなおらなくて、悪寒がひどい管理人です。冬の入浴はつらい。

メインブログの十一日付け記事に書きましたが、Japan Blog Award 2008にエンターテインメント部門で応募したところ、十五日に一次予選通過のお知らせをいただきました。

詳細は本ブログで記事にしたく思います。
とにかくありがとうございました。

【2008/02/18 01:50】 ブログ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

DTIブログの すごい 記事表示  その3

【記事の順番】

さて、この記事表示ですが。なんと古い順から表示させることができます。
これは驚きでした。ブログは最新記事がうえにくるものという常識をひっくりかえされたのです。(もしかして他ブログサービスでもできるのかもしれませんが、知らなかったので、もしあればお教えくださいませ)

よくブログは小説を書くのに不向きだといわれていました。毎日読むのなら、新しいものが上にあったほうがよいのですが。途中からあたらしく訪れた読者にとっては過去をさかのぼるのはけっこう不便です。私はメインブログで二次創作小説を書いていたのですが、上から順に読んでいただきたいので、まえがきもしくは第一話の日付をつねに最新にたもつように工夫していました。

ですので、小説もしくは長期連載物の論文などを発表するには、DTIブログはうってつけ。逆にいいますと、カテゴリーが多岐にわたる場合には、簡潔表示させられないので、記事全文が混在し、見づらいといえそうですね。

メインブログはカテゴリを増やし過ぎて、サイドバーが雑駁な感じをうけます。
このブログでは、なるべくカテゴリを少なくして、見やすくしようと心がけていきます。

まあ、そうはいいましても、いろいろ書きたくなって、分類にこだわりだすとキリがなくなってしまうのですが(苦笑)

【2008/02/17 08:11】 ブログ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

DTIブログの すごい 記事表示  その2

【長文にさようなら】

記事表示の話、そのつづきです。

このDTIブログでは概要表示がありません。もちろんgooブログでも、概要表示でなく全文表示にすることはできますけれど。小見出し効果と、二度クリック、そして掲載文の記事の合間にこっそり記事を挟むのに便利なので、あえてそうしていたのです。
しかし、ニ度クリックとなりますと手間ですから、こちらもいちどきに読めるような長い内容の記事にしてしまうわけです。たぶん、クリックして開いた方、ウンザリされている方多いでしょう。

で、この全体表示ですが。
全体がみえるだけに、ひとつの記事は短い文章にしようとする意欲がはたらくわけです。
ですので、こまめに更新する気がはたらきますし、また気軽に文章が書けます。

あと、各記事を縦にならべてスクロールして読ませていくのでいいですね。gooブログのように二重クリックにしていないぶん、PV数は減ってしまうのですが、こちらはあまりアクセス数を気にせずに書いていきたいので、これでいいかなと思っています。といいますか、実質のアクセス数がわかっていいいかも。

【2008/02/17 03:37】 ブログ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

DTIブログの すごい 記事表示  その1

【小見出しにさようなら】


読者の皆様、ごきげんよう。もう二月も半ばですね。寒さが少々ゆるんで、過ごしやすくなってまいりました。

DTIブログはじめて、四日目。
今日から不定期にですが、DTIブログの長所もしくは短所をあげていきたいと思います。
まだ記事数をかさねていないので、発見しきれていない部分もありますので、細切れにお送りいたします。

メインのgooブログではトップページを簡易表示形式にしていました。これは、一覧にてどんな記事かがタイトルおよび画像からわかり。かつ、小見出しをつけられる利点があります。私はタイトルもそうですが、この概要表示の部分にも気を利かせたコピー文を考えるのが好きなんです。そのため、本文はできあがっているのに、タイトルや小見出しにてきとうな言葉がみつからなくて、掲載を何日も見送ったことがあります。
また、私が参加しているコミュニティ、エディタ上では最新記事をいったん取得すると、あとから小見出しを書き換えても反映されないのです。ですから、記事をアップしてから小見出しを変えることがないように慎重を記しておりました。

この小見出しを考える手間がはぶけた。逆にいいますと、記事タイトルじたいを工夫することができます。気持ちが楽に投稿できます。


ところで、よく考えたらDTIブログで自社宣伝しても意味ないような気はしますが。たぶんへヴィーユーザーの方には、何を今更な記事ですね。
あくまで自分の覚え書きがわりです。

【2008/02/16 07:41】 ブログ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

メインブログ・陽出る処の書紀


読者の皆様、ごきげんよう。
二年前から運営しているメインブログをリンクに追加してみました。

このブログは、あるマイナーなアニメ作品のレヴューを中心に構成されています。
基本的にはこちらは別運営というかたちをとるつもりでいます。が、いくつかは記事がかぶるものがあります。

昨日のヴァレンタインの記事がそうですが、むこうで織り交ぜたアニメの話題を抜きにして再構成し、こちらへ再投稿したものもあります。また過去の芸術・教育関係の記事を補筆して掲載することも考えています。

これは、ブログが流し読みされるものである性格上、いちど読んだ記事を再読することがまずもってありえないからです。ちょくちょく過去の記事を修正していますが、さかのぼって読んでくださる方はまれなのですし、拙所をすべて読破する時間の余裕のある方はそうそうめったにいないでしょう(笑)

あるSEO対策について説かれたブログ様いわく、旬の話題はともかく、時をえらばずに読めるようなものについては、あるていどの期間をおいて、くり返すのが通例。たしかにファンにでもなってくれないかぎり、ネットでの出会いは一期一会ですものね。

それと、こちらに再掲載したいのは、あまり意味のないコメントがつきすぎた記事を本文だけ拾って保存したい意図もあります。いちおうコメントを参照できるように、メインブログ街頭記事へのリンクは貼る予定です。


にしても、新しいブログの機能を試すのがたのしくて、古株のブログやコミュニティ内でのやりとりがおろそかになっています。こちらでは、あまりアニメの話題は出さず、ごひいき様がたの対応におわれることもなく(わがままでごめんなさい)、一般読者にわかりやすいものを書いていきたいですね…。


【2008/02/16 06:37】 ブログ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

gooブログって、こうだったのよ

読者の皆様、ごきげんよう。
今回は、新ブログはじめた理由、その2の説明ですね。

ありていに言いますと、gooブログに不満がつのってきました。じつは、gooをえらんだきっかけは画像容量の大きさと、テンプレの豊富さ、そしてサイドバーにむだなものがあないという、シンプルさであったのですけれど。
じつはそれがあだとなりまして。最近、いろんなブログパーツあることを知り、貼り付けたくとも貼付けられない、使用できるHTMLタグが限られているなどの問題が生じてきました。
また、訪問者の足跡、アクセス元がわかるというgooコミュニティにも登録してみましたが、ほとんど効果ゼロに近いのです。

そしてなにより、特殊なテンプレをえらんで色文字を多用してしまったがために、テンプレ変更できにくくなったというのもあります。テンプレは一度も変えていないのですが、これがもうすでにブログのイメージともなっていまして、うっかり変更できやしない。アイコンについてもおなじです。

なるべく白地にちかいテンプレでやりなおしてみたいというのが、私の願いでした。
さいわいなことに、こちらに登録すると、イメージにぴったりなお洒落なテンプレがありまして、とてもきにいっています。

じつは、新しいサービスは、FC2かDTIかで迷っていたのですが。FC2はけっこう利用者が多くて珍し物好きな自分には、おなじくらいの高機能をほこるDTIをえらんでみたかったのです。

gooブログじたいは、アフィリエイトがもともと禁じられているせいか、趣味ではじめるブロガー様が多く、また初心者でも操作しやすいことから、ひじょうに親しんでいたのですが。ブログ二年目をむかえて、もういちだん進化したサービスを利用したいと思いはじめました。
また、DTIブログはなんといいましても、アップロードできる動画サイズが大容量ということ。さいきんになって、記事内に動画を貼って楽しむことを覚えた身としては嬉しいオプションです。

もちろん、gooブログにはそれなりの利点がありまして。私がお気に召していたのは、記事を簡易表示できる機能。記事の小見出しがわりにできましたので、すごく重宝していました。あと、時刻表時をなしにして、年月日だけにできるところとか。時刻はこちらでいじれるので、別にかまいませんが(笑)
まあ、両方つかっていますので、いいところどりすればいのですけれどね。

旧ブログではgooをほめちぎっていたのに、他社でこきおろす、いやなブログユーザーです(苦笑)

【2008/02/14 06:29】 ブログ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

仮面ブログはじめました。

読者の皆様、ごきげんよう。
今回は私がサブブログをはじめた理由をお話したいと思います。
その理由はおおきくわけて、ふたつあります。ひとつは、旧ブログの中身に対する解体をおこないたいからです。

以前からgooブログで日記ブログを運営していました。とうしょ、私が一押しのアニメオンリーのブログにするつもりでした。そのアニメといいますのは、けっこうコアな人気があるもので、おそらく読む方は限られていたでしょう。

去年の秋ぐちから、エディタというコミュニティに参加し、いろいろな一般ブログ様を訪れるにつれ、自分ももっと狭いジャンルでなく、ひろく読まれるようなものを書きたいと願うようになりました。

それでメインブログでジャンルを混在させておりました。が、時事問題をあつかうとたしかにアクセス数はあがって注目されやすい反面、以前からご愛顧くださった方がご訪問しづらいのではないかしらと思うようになりました。

また、私自身も客観的なアニメのレヴューサイトにするつもりが、なにか自身の日常をこまごま書きつづってしまう日記ブログになってしまい嫌気がさしてきました。

日常からはなれた存在をもちたいがためにブロガーになったはずであるのに。けっきょく、責任ある発言をするためには限りなくウェブ上での人格を、おのれの実存に近づけねばならない、そしてそれは危険をともなうものである。

そう考えましたとき、アニメや趣味のことでおちゃらけ発言している自分と、まじめな社会提言なんぞをおこなおうとする自分とをわかるべきかなと、思いはじめたのです。
さいしょは、アニメのレヴューもしながら、一般的話題にもふれることで、好きなアニメに偏見抱かず興味持っていただけると望んでおりました。けれど、やはりひとを選ぶようなアニメ作品でありますので、いただくコメントからは無理解が感じられるものがいくつかありました。

ようするに趣味が通じて意見があわせあうジャンルと、異論反論悲喜こもごもいただくような社会に開かれたジャンルとを分けたいということです。

長くなりましたが、拙所では、メインブログにあるアニメの萌え語りは極力おこなわず、まじめな内容のみ思議していきたい所存です。

このブログでは私は、良識の、現実の、善人の仮面をかぶります。といいましても、きれいごとばかりを書いていくわけではありませんけれど。

サブブログをはじめた理由のその2につきましては、また稿を改めたく。
ではまた。

【2008/02/13 17:18】 ブログ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

ごきげんよう。

はじめまして。

「月昇る刻の書紀」の管理人、万葉樹(よろずはき)と申します。

かねてより他会社でのブログを運営していたのですが、別のサービスを試してみたいということもあって、新しくブログをたちあげることにいたしました。

DTIブログははじめてなのですが、なかなか使い勝手はよさそうですね。今後もいろいろ学んでみたいと思います。

このブログは、おもに日常の雑記やニュース、また芸術・音楽の情報をとりあげるつもりでおります。
以後、お見知りおきくださいますよう。




〇八年二月佳日

万葉樹





【2008/02/13 08:48】 ブログ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

アクセス戦線異状あり?


メインのブログに書くと、自慢たらしくていやらしいので、こっそり、こちらに書きます。
毎朝メインのgooブログのアクセス数を確認するのですが、今朝驚いてしまいました。過去最高の数字をはじきだしていたのです。といいましても、あくまでうちのブログとしての数字なので。つねに毎日何万アクセスもある有名ブログになど遠くおよばない数字なのですが。

おそらく、二十日にアップした映画「コンタクト」のレヴューだったのかと推測します。記事をアップしたのは当日夜八時あたりでしたが、ふだんなみのアクセス数でしたので、とくに意に介さなかったのですが。一日経ちまして、こんなに反響があったことに驚いております。

昨日はしかも、こちらのブログのアクセス数も伸びました。それはおそらく懸賞応募の記事ですから無理もないとは思っておりますが。

よく、アクセスアップのためにいま旬の話題のキーワードをふくめた記事を書くことが推奨されます。それはまちがいではないです。だって、宇宙に星が生まれるのよりもおおく、世界には新しいことがつぎつぎにあふれ出ている。ひとびとの好奇心の鮮度なんていまやキャベツが腐る時間よりも早いもの。知りたいときに知りたいことを、すぐ書かれてある方がうれしいし、Googleにも上位ランクされる。でも、ただそれだけを狙って記事を書くのって虚しくはないでしょうか。

私も検索されやすい言葉の記事を書いてこなかったかといえば嘘になります。たとえば「ヤッターマン」の話題ですとか。でも、それはアクセスアップを狙ってというよりは、伝えたいことがあったからです。興味をおぼえないのに、むりやり文章書いても楽しくなんかないのです。

映画「コンタクト」のレヴューは、私が二日かけて練り上げた渾身作でありました。正確に言いますと、その記事のなかにつづったある思考というのは、すでに私が論文として発表したものを含んでいます。ですから、これが多くの方の目に触れたのはとても喜ばしいことです。「コンタクト」じたい、有名な映画ですから、これをタイトルにしたことで、検索率がアップしたともいえますが。

私がメインブログで書いていること。それは、一時の客寄せまがいのための、口あたりのいい文面ではありません。しかも、ひとを選ぶようなマニアックなアニメ作品のレヴューをし、ひとりよがりな妄言を吐いているだけのブログです。しかし、私はどうしてもあのブログをはじめなければならなかった。ただの日記帳だとか、お買い物自慢とか、そんなものではなく。
ですから、魂をこめて書いたものが、多くの方に読んでもらえたという事実はむしょうに嬉しかったのです。誰にもしられず、ひっそりと、こちらに書きしるしておきます。
あの記事をじっくり、読んでくださった皆さん、ほんとうにありがとう!

ところで、アクセス数というものは、じつはあてにならないという意見もある。ある知り合いブロガーは、とくに意図もせずに有名アニメの名前をだした記事を書いたところ、IP(訪問者数)が八〇〇、PV(ページ閲覧数)が九〇〇を超えるアクセスを記録したと証言していらっしゃいました。中身のおおよそは、そのアニメの本質にふれるものではなかったのですが。
他の日はふだんどおりのアクセス数だったそうで、その日だけが異常にカウンターが働いたのかわかりません。ただ、アニメ関係は、RSSが発達していて、関連記事だけを寄り集めるサイトからリンク張られたりしますので、急激に伸びるのでしょう。私もメインブログで掲載中のマイナーアニメのレヴューはよく、そういう関係のリンクが張られていたりします。

ただ気がかりなのが。最近IPとPVの差がいじょうに激しいことです。以前ならPVはせいぜいIPの二、三倍ていどだったのですが、いまや、九倍、十倍はあたりまえ。この現象、単純に複数の記事を読んでくれていると喜べなかったりします。あるブロガーによると、不当に記事や画像のURLに直接リンクが張られてしまうと、訪問者数が増えたわけでもないのに急激に閲覧数だけがはね上がるのだそうです。

私もいまのコミュニティに参加した当時は、IPが従来の二倍になったのですが、いまは、IP数はもとどおりに落ち着いて、むしろPVが異常にふえつづけているという事態です。はじめて訪れた方が、時間に余裕があってうちのブログでゆっくり滞在なさってくれているのなら嬉しいのですが。そうではなくて、意味なくリンクや検索にあがってきているだけならば、無駄です。検索の上位でも、じっくりつきあうべきレヴェルの記事でなければ、すぐにも去ってしまうのが、ひとの常。

なにはともあれ、拙所を訪れて期待はずれだった、無駄な時間を費やしたと、読者をしてがっかりさせないような記事は書いていきたくは思っています。でも、限られたひと向けのメッセージの場でもあります。おなじ想いをもつ者は、私のブログに出会ってほしい。そういう切望です。

メインブログで書くと、重荷になるので、こちらでこっそり所信表明の私でした。(むだな意思表明するまえに、さっさとネタを書きなさい!)


【2008/02/12 11:48】 ブログ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>