コミュニケーション能力

コミュニケーション能力の重要性が叫ばれて久しいが、それを声高々と訴えるひとほど、その実、コミュニケーションスキルが低いのではと思ってしまう。
自分の考えをまとめて、相手に分かりやすく明確に伝える能力と考えられている。それは正しいが、いくらていねいに伝えても相手が聞く耳をもたない相手であれば意味がない。
そもそも、話のあやふや部分を想像力でおぎなってみせる力こそ、コミュニケーション能力が高いといえるのではないだろうか。
面接などでコミュケーション力の高い人材を採用したいというが、よくよく聞いてみれば、それは自分の社風にあった人間、もしくは社員と相性が合いそうな人種を探しているにすぎない。そして、たいがい飲みニケーションで、お酒を継ぎながら笑顔でお世辞をつかってくれるひとということになるのだろう。

そういう私もコミュニケーション能力は高い方ではない。
そして、現代人のコミュニケーション力低下の原因が、ネットの普及や携帯電話でのメールのやりとりの蔓延で直接対話が減ったからだという主張は、すでに聞き飽きた感がある。そもそも他人の話を聞かないで尊大ぶる人種は昔っから存在していたし、話しべたな人間はたいがい空想癖に迷いこみ、頭のなかで何人もの対話者を生んで楽しむことを覚えていた。だが、その低下に拍車をかけたのが、ネット文化だということはやはり疑えない事実であると思う。さらにいえば、核家族化や労働時間の増加での家庭の会話の減少、地域社会からの孤立などもあげられる。

コミューケーション能力を(とくに若い世代に)求める人は、じつは、コミュニケーション能力が高くない。ほんとうに高いなら、低い人間をつかえるように伸ばせるのではないかと思うし、相手が口を開きやすいように話をもっていけるのではないかしらと思う。だが、企業は短時間で簡潔に状況説明できる人材が欲しいのだから、育てる余裕はない。

【2008/04/12 15:26】 私事記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

ほんとうの温かさのために

以前書いたSoup Stock Tokyo様の応募案件が当選し、先週商品が届きました。十種類の冷凍スープが真空パックされて、箱詰めになって横に並んでいました。
モニタプラザの写真がカップ入れ状態で、てっきりよくあるお湯を注ぐ粉スープか固形スープを思い描いていた私は、驚きです。味音痴ですからうまく表現することはできないのですが、おいしかったですね。

先月半ばあたりから食欲がなかったので、こういう流動食はありがたかったです。
食生活がいかに大事かというのが分かった気がします。
ありがとうございました。


しかし、いま私が考えていることは。
安易に記事を書き、幸運なプレゼントが続いたからといってうぬぼれてはいけないことです。これは私自身の力でもらったものではないということは、肝に銘じておかなければいけない。エディタで出会った人とのコミュニケーションがなければ、この思いがけぬプレゼントは得られなかったでしょう。

じつは最近、肥大化しすぎたブログ文化をやや冷めた目線で眺めています。ブログはやめる気はありませんが。ブログを書くためだけに、ものを考えるようになって。それはそれで楽しいのだけれど、どこまでその考えは社会に通用するのかという疑念です。
人間としての温かさを忘れないためにも、自分がいまどう動くべきか、思案しています。


余談ですが。サーバーはぶじ復帰したようですね。スタッフの方々、お疲れ様でした。

【2008/04/09 06:41】 エディタ・モニタ私事記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

重いですね。

四月八日二十三時、エディタにログインできなくなりました。
なんどか試みて、いったんマイページにつながったのですが、別の箇所へ移ってマイページに戻ると最初の登録画面に戻ってしまいます。

現在はサーバーメンテナンス中という表示がでています。
三月にメンテナンスを行い早くなったはずですが、いろいろ問題はあるようです。

こういうとき、今日が締切の応募記事などはどういう処理をされるのかなどと気を揉んでしまいますが。
最近忙しくなったので、なかなか記事が書けませんね。

【2008/04/09 00:05】 エディタ・モニタ私事記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

『起業家2.0』

起業家2.0


「次世代の若者よ、九人のネット志士につづけ!
私とおなじ机をならべて授業を受けていた友人が会社を興した。いまじゃ、立派にベンチャー企業家として成功している。ナナロク世代でも、アナログ志向じゃいけないんだ。彼らは未来を見とおす視力だけは、ひとの二倍はあったんだな。二〇〇〇年代に情報産業革命をおこしたこの九人のストーリー読んでそう感じたよ。」





佐々木俊尚氏著『起業家2,0』の帯広告を募集というお題があったので応募してみました。じっさい、私の友人で大学卒業後の会社から転職しソフトバンクの系列会社に勤めたあと、独立してウェブサービスの事業をはじめた女性企業家がいます。
かなり絵が上手く画家としてもやっていけると太鼓判を押されたそうですが、彼女は自分の表現世界を追求するよりも、ネット上で人と人とをつなげる仕事を興すことをえらびました。
彼女は確かに学生時代から志が高い人でした。地元の企業を転職して上京している間も、職をうしなっているというのに、その目は理想に輝いてました。
いまAll Aboutなどでもインタヴューをうけていますが、質問者に対し的確な数字を示してアドヴァイスできるところなど、すごいなと感じます。

こうしたビジネスに参入して名をあげることがいいとは思いません。
でも、ここで紹介されている起業家たちは、周囲から異色と思われがちな能力を開花させ、ビジネスとして実を結ばせた人間です。その生き方、考え方に共感できるところは多いです。
団塊の世代以上が残した負債に苦しめられ、不安定な雇用形態に左右される。頼れるのはみずからが築いた足場とつながり社会だけだと気づいた同世代は、新しいビジネスを手がけているのですね。自分と同年代が日本経済を変えようとしている事実に、勇気をもらいました。励みになります。





起業家2.0重版祈願!あなたの考えたキャッチフレーズが店頭に並びます!

起業家2.0重版祈願!あなたの考えたキャッチフレーズが店頭に並びます!

【2008/04/06 19:56】 エディタ・モニタ私事記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

亀レスはだめレス

メールの即時レスポンス/定期レスポンスの向き不向きを考える
(IT Media News 〇八年二月二十一日)



メールを素早く返せる人は、仕事も早い。大前研一氏はそういう。これは事実だろう。
私などうっかり、長々とメールを書いて相手を困らせることがある。人のいい方だと、ていねいに返してくださって恐縮する。だが、ほんとうはお互いのためにはならないのかもしれない。
もちろん、このニュースで触れているのはビジネス上の話であるが。プライベートにおいても、人はやはり自分の言葉にじっくり耳をかたむけてくれる人間を大事にする。ブログでも、やはりかならず毎回コメントなりクリック応援などでコンタクトをとってくれる相手を大切にしたく思うだろう。

私だって、せっかくいろいろ考えてコメント書いたのにレスしない人間にはうんざりする。そのくせ、記事を書いたのでこちらにコメントしてください、感想を書きにこいなどと言ってくる。うちの記事には読んだ形跡なしだ。もしくは、相互コメントをもらおうとして、投げやりな言葉を置きにくる。


にしても、ブログの頻度を保つのって難しいですね。いいものを書こうとすれば、交流を断って調べ物に専念しなくちゃいけない。しかし、人に読まれようと思えばあちこち顔出ししなければいけない。
個人的にはいただいたレスにはきちんと対応する方ですが、それをしないで、投げ捨てでコメント稼ぎ、クリック応援に回っている人物をみると腹が立つけれど。それは、長々と無駄な文章をかく亀レス、だめレス人間の言い分なのでしょう。
でも、私はていねいな言葉を贈ってくれるひとが好き。おなじアニメ作品を好きな方で、ひじょうにていねいなメールをいただいて感激したことがあります。でも、現代人は生活のサイクルが早くなって余裕がなくなるとこんなことはできなくなっていくでしょうね。

【2008/04/06 00:49】 私事記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

新社会人への苦いメッセージ?

gooブログのランキングで、こんな記事をみつけた。関係ないけれどgooの編集画面にある、このコーナーでとりあげられるブログって、gooブロガーは少ないんですよね。逆にそこに良識を感じますが。

■IT業界に来た新社会人に本音を言っておく(Ksh Day)

IT業界だけでなく、どの業界でも通有しそうなお小言が書いてある。上から目線で鼻持ちならないという反発もあるけれど、参考になります。

・会社では要らないことも勉強する
・先輩の発言はウェブで裏をとる。人の言い分をあてにしてはだめ。
・英語を勉強する前に、ちゃんとした日本語を勉強する
・仕事はつねにメモし、おなじことは二度聞かない。が、どうしてもわからないときは、質問する。
・「どうしたらいい」ではなく「こうしたらいいのでは」と質問する。なぜと問い返されたら理由はいえるように。

個人的には過去の労働(IT業界ではないけれど)や研究上知っていることではあるけれど。じっさい、口でいうのと実行に移すのは難しい。
たとえば、こちらが新人として、こうすればいい、と提案しても生意気と思われてしまう場合もある。そのくせ、こちらが遠慮して何も発言せずに言われるまま、仕事を進めていると,やる気がない、創意工夫のない人間だと決めつけられてしまう。
また先輩といっても、相手の性格や趣向にあわずに、意思疎通が図れない場合だってあるだろう。

とくにデジタルなものを扱っている業界人は、コミュニケーショントラブルが多いので、とかくこうした訓戒がもてはやされるのだろう。
ところで、残業代はきっちり清算しろはどうなんでしょうね。いや、もちろん払ってもらえれば嬉しいけれど。時間内に仕事が終わらせられないのは自分の段取りの悪さということもあるし、会社にもどこにも原因をもとめられない不測の事態ということもある。
経営者は必要でない仕事をして残業代を稼ごうとする社員は嫌う。広告代理店などは、すべてきっちり残業払っていたら潰れてしまうものだから、社員はおそろしいぐらい働かされている。一般に聞こえよくみえる業界ほど、内情はかなり厳しいものがありそうだ。だが、それでも頑張っているのは、その仕事をしたいという誇りなのだろう。

私はいちばん偉いのはまじめに会社に勤めている人間だと思う。エディタでまれにそうした良識あるサラリーマンに出会えると嬉しい。主婦や、引退した高齢者、もしくはアフィリで一攫千金狙いたちにはうんざり。彼らには彼らなりのネットでのつきあいはあるだろう。なんとなく現役ではない方たちのつぶやきを読んでいると、自分も社会から取り残されたように感じてしまう。こんな年金暮らしでブログのアクセス数稼ぎ、ランキング上昇だけを生きがいにしているような方々につきあわされていると、貴重な勉強の時間を無駄にしているように思えてならない。もちろん、そうした方々にも良識ある意見は存在するが、ほんとうにコミュニティは活発な意見の場としてなりたっているのかと思う。経験則からもの申すのは利得があるが、新しい価値は生まれにくい。

私がコミュニティを退会しようと思ったのは、ある沖縄の事件への反発が多くてうんざりしたからだ。自己主張をするのはいいが、それが実用性があるか、社会に通用するか、ひとを動かすことができるか考えてみなくてはいけない。
自分が行動しないのに、あれやこれやと分かったつもりで文句つけるのはおかしい。これは、最近の自分の書いてきたものについて、不快をおぼえてきたから、そう言ったまでです。
ほんとうに自分の記事を必要としてくれる方に読まれれば、満足だ。そう思わなくてはならない。そしてただしく生きなければいけない。

【2008/04/03 23:33】 ブログ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

桜ブログパーツ



gooブログで期間限定、ブログの桜が舞い落ちるブログパーツを配布とのこと。
他ブログでも対応しているので、設置してみました。

クリックすると、桜の花びら舞うといいますか、画面が春霞になったよう。
月蝕パーツとおなじ原理ですね。

そういえば、いつもお世話になっているコラブロ事務局様ブログにある、ピューマのブログ。未来のサッカー風景と題して、選手が黒豹の脚のパーツを履いてプレイしてるんです。スポーツシューズは、あんなふうに進化するんでしょうか?
足の速い動物をモデルにしたというのが、なにか特撮番組の怪人ぽくっておもしろかったですね。

ああいう新製品の企画のアイデアの底にあるものって、あんがい、サブカルチャーにあるのかも。
そういえばむかし、アラレちゃんでタイヤのないバイクが登場していましたが、けっきょく、まだ実現してないですね。

ブログパーツといえば、地球の歩き方が応募した案件にあって記事にしてみましたけれど。通知が来なかったので、たぶん落ちたのでしょう。gooはブログパーツの対応限られているし、いちいち変換しなきゃいけないから不便です。

【2008/04/03 08:34】 私事記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

四月一日だから…?

昨日のことですが、ある応募記事が当選しているとのお知らせをいただきました。メインブログの記事を書いていて、確認が遅れましたけれど。

でも、あの記事でよかったんでしょうか、担当者様?
私、はじめかなり暴言吐いていたように思います…。
もしかして、エイプリフールの冗談カシラ、カシラ、ご存じかしら(そのネタはいい)と思ってみたり。

そういや、あの記事、焦って書いて投下したのですが、なかなか反映されなくて、最新反映ボタンを三回も押したら、みごとに三連投されちゃいました(汗)

…っていいますか。前から思ってましたけど。あやまって投稿したものとか消せないんですよね。エディタ上って。タイトルとか書き換えても反映されないし、そこが不自由。
よく最新記事を反映させていない方がいらっしゃるけれど、じつはいったんアップしてあとでタイトルなど変えたいので待っているという方もいそうな気がする。私もそうしたことがあるし。

個人的にああいう募集記事って、何がウケるかわかりませんね。狙って意気込んで応募しても、端にも棒にもひっかからなかったり。かと思えば今回みたいな、なかばやけくそで書き散らしたものが受かったりです。

日ごろよりいいかげんなものを書くのが許せなくて遅筆なのですが。自分の可能性を、あまり閉じ込めてしまうのも不健康かもしれないです。

桜の美しい季節なのに、ちょっと外出すると風邪をもらってきてしまうのですが、こころが温かくなった日でした。
でも、この温かさは自分ひとりで起こしたものではないことは、忘れてはいけないと思う。

私のすさんだこころに温もりの思いやりをくれたブロガー様がたに幸あれ。

【2008/04/02 22:23】 エディタ・モニタ私事記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

Oisixさん、地球のおいしさをありがとう!

キャベツの花



ほんとうは、早く書きたかったのですが、諸般の事情により遅れました。
「キャベツ姫」という記事で応募した、おいしいキャベツの食べ方コンテストに先日当選し、景品の野菜セットが届けられました。メインブログの二十二日付記事でも、軽くふれています。
なお、この案件は当選者五〇名とありましたので、きっと私以外にも多くの方がこの幸運にあずかったのでしょう。自分はすこし規格外な内容を調子に乗って書きましたので、まさか当たるとは思いもよりませんでした。この喜びを多くの方と分かちあえることに感謝です。

頂いたものは、ほうれん草、人参、じゃがいも、まいたけ、卵六個そして牛乳でした。このうち、本日までじゃがいもを除き、すべて食しました。

私はけっしてグルメなほうでもなく、味覚が発達している方でもありませんが。これはかなりおいしかったです。料理がへたであるので、どのように調理すべきか悩みました。そこで、できるだけ素材の味をそこなわないしかたで口にしてみることにしました。

卵は白飯のうえに割りほぐして、卵かけ御飯しにてみました。卵黄が太陽のように厚くもりあがっていて、白身にも蜜いろの輝きがありました。
にんじんは、そのままかじってみますと、かみごたえがあり、よく店でうっているものの水っぽさがありません。
牛乳はもちろん成分無調整で、粉っぽさはありません。

私がいちばん感嘆したのが、ほうれん草としめじです。
茹でておひたしにして食べたのですが、そのまえにふたつとも生でかじってみたのです。ほうれん草は茎の部分に翠の甘さがあってすばらしかった。これが茹でるとたいがいビタミンがとんで苦くなるのですが、さっと茹でたせいか、その甘さも残っていました。
びっくりしたのが、まいたけ。もともときのこ類は好きなのですが、生で食べたことなんてほとんどありません。試しに口にしてみたのですが…すごく、たとえようもないくらい、おいしいのです。とにかく、おいしい。それしか言いようがなかったうまさ。

日ごろ、けっこうレトルト食に慣れてしまっているので、食材ほんらいのおいしさが感じられました。
(コピー文ですが)手書きのあいさつ文も同封されていて、とても親しみがもてました。
メインブログの「お箸の国のチョコレート─食罪の嵐にきっと勝つために─」という記事で、日本の食糧自給率を憂える発言をしたところ、同意してくださるブロガーさんがいらっしゃり。その方いわく、消費・流通・生産の三すくみが一丸となって食育をすすめなくてはならない。そのためには、流通の大手であるスーパーマーケットが、消費者の窓口となって意見をすいあげ生産側に届けるべきだと主張されていました。
が、これにはすこし異論があります。(コンビニや生協の問題点をことごとく指摘されている部分頷くところあるにせよ、正直にいうと、スーパーの商売敵をこきおろしている感も否めませんでした。)スーパーマーケットは食品だけを扱うわけではありませんし、たとえばクレームがあっても流通工程が複雑であると買い手の声など届きにくい。私はむしろ、消費者が直接メーカーに近づくべきであると思いますし、そのために、Oisixのような産地直送で食品を届ける宅配サービスがあるのだと思います。たとえば、共働き家庭や、スーパーの営業時間に買いにいけない業種の労働者、高齢者・身体障害者がいる世帯などはやはり、こうした家に直接食材を届けるサービスはあると便利です。

おいしい野菜や米をつくるために土地づくりには何年もかかる。これは、私の祖父母が農家をしていたからわかることです。いただいた食材は、とてもていねいに人の汗と陽の恵みと土の香りを吸って育てられた逸品だと、私のつたない舌がこたえていました。ひと口味わうごとに、こんなおいしいものが口にできる大地に生まれてよかったのだと、そう感じました。

もし、この野菜セットをいただなければ、いま日本の深刻な食問題に頭を悩ますこともなく、のんびり趣味のことなど考えて過ごしていたのかもしれません。私がいただいた贈り物は、とてもおおきなものでした。それはただ一回のみ味わうだけに終わらず、食生活をみなおすきっかけを与えてくださったのです。
とても感謝しています。

(このお礼記事をアップするために拙所をチェックされていたエディタ事務局様、掲載が遅れて申し訳ございません)


【2008/03/30 06:09】 エディタ・モニタ私事記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

タイタニックふたたび

ひさしぶりにあの、感動巨編シネマを堪能しました。
ジェームズ・キャメロン監督『タイタニック』です。
三月二十八日、二十九日と二夜連続で夜九時放映していました。

詳細はまた後日、メインブログに掲載したいのですが。この映画は、やはり何度観ても泣けます。実家にビデオがあり、いざとなったらすぐレンタルできますから、いつでも観れると思いつつ。やはり、TVのオンエアで観てしまいます。

実物大の客船を復元したという豪華なロケーション。はじめて観たときは、それに圧倒されるばかりでしたが、CG映像が発達した今、見返すとやや古くさくなった印象はあります。とくに、放送の合間にはさまれる鮮やかな高画質のCMと比べますと。しかし、それらがなんとなく、過剰にしつらえられた感じがするのと違いまして、『タイタニック』の映像はやはりリアリティがあるように思われるのです。
それは、演劇人たちの迫真の演技のせいであるかもしれませんが。

セリーヌ・ディオンの主題歌とサウンドトラックのCDをまたかけたくなりました。
ところで、タイタニック号は所有会社が保険金めあてに、わざと沈められたという噂があるそうです。

豪華客船「タイタニック号」は沈められたのか!?衝撃の検証。

真意はさだかではありませんが、もしそうだとしたら…。
あの事故で一家の大黒柱をうしなって、アメリカ大陸で生き伸びた人にはなんら生活の保障はなかったのでしょうから。

関係ないけれど、昨日異常にブログへのアクセス数がすくなかったのですが、もしかしたら皆さん、TVにかじりついていたのかもしれませんね。

いや、拙所が飽きられた可能性もあるわけですが。マイペースで書きたいものを書きますから、いまはあまり気にしません。

【2008/03/30 00:18】 私事記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>